パワーLEDのはんだ付けをしよう

前回の記事「パワーLEDの使い方を理解しよう」でパワーLEDの使い方を紹介しました。

パワーLEDは発熱量がたかく、70°近く上がるので注意が必要です。

そこで、放熱させるための板(放熱板)の取付けをおすすめします。

今回はそのはんだ付けの手順を紹介します

また、ついでですが電流量を安定させるための定電流方式ハイパワーLEDドライバモジュールもあわせてはんだ付けしました!

はじめに


目的

パワーLEDの必要最低限のはんだ付け

 

セットアップ


用意するもの

パワーLED

 

放熱板

 

定電流方式ハイパワーLEDドライバモジュール

 

放熱グリス(シリコングリス)

放熱用熱伝導シリコングリス
created by Rinker

 

はんだ

はんだ
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半田ごて

はんだこて
created by Rinker

 

手順を動画で確認

一連の流れを動画で撮影しました。こちらを合わせて確認していただければと思います。

 

手順


パワーLEDの極性をチェックする

パワーLEDの±極がどちらかを確認しましょう。

LEDに印字されていることがありますが、印字されていても逆の極性になっていることがあるようです・・・

最初に確認しておくほうが得策です。

パワーLEDが光ったほうが正しい極性です。

 

放熱グリスを放熱板に塗る

目安は写真くらいでよいと思います。

体感は「これだけでいいの?」って感じです。

そしてパワーLEDをぐりぐりっと捩じって、グリスをまんべんなく広げます。

 

パワーLEDと放熱板のはんだ付け

ついに、はんだ付けです。

極性を間違えないようにはんだ付けしましょう。

 

放熱板と定電流ドライバモジュールをはんだ付けする

こちらも極性に気を付けましょう。

定電流ドライバモジュールのピンクかかったほうがプラスで白がマイナスです。

参考:定電流ドライバモジュールのデータシート

 

通電チェック

私が購入したものはピンタイプのため、パッと見、プラスマイナスがわかりません。。。

ピンク配線側のピンがプラスだったと思います。

無事に光れば完了です!

 

まとめ


パワーLEDのはんだ付けをやってみました。

注意事項として、1Wの消費電力ともあり、熱対策はしっかりと行っていく必要があります。

例;耐熱板をアルミ板につける。ファンをつける。等

実際に私が作成したパワーLEDの例です。

1,2時間程通電させましたが、パワーLED自体はほんのり温かいレベルになりました。

しかし、定電流ドライバモジュールがとても熱かったです。。。 ※対策は検討中です。

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